街角探検隊がゆく
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お気に入りのお酒が蔵から届きました。
2012-04-04-Wed  CATEGORY: おいしいもの
もう30年のお付き合いにもなる蔵からおいしいお酒が届きました。
琵琶湖の北、木之本にある小さな蔵(失礼!)。でもいつもおいしいお酒が届きます。
通常品でも生産量が少ないので、限定品となると一升瓶50本程。手に入れるのもむずかしい。
7hon1 その中の一本。九年古酒。
7hon2 九年間も大事に、大事に育てられたお酒。

華やかな香りは控えめですけれど、時間が醸し出す馥郁たる香りは古酒だけのもの。
口に含んでしばらくすると、眠りから覚めたかのように味も舌の上に広がっていきます。

7hon3 一転して純米吟醸の絞りたて生原酒中汲み。

寒仕込みの筆頭を飾る「純米吟醸」その中でも一番いいところを詰めたもの。
生酒特有の甘いフレッシュな香りは果物を想像するようです。でもここのお酒はしゃぶしゃぶじゃなく、
しっかり味があるので、楽しめます。
純米吟醸の生原酒は、このときだけこの瓶に入れられます。その後は、緑の瓶となり、ラベルも変わります。
我が家のお正月のお酒は、まさにこの緑色の瓶のお酒。年を越すまで待てない!!
そして、最後を飾るのが次の二本。

7hon5 寒仕込みの最後に大吟醸を仕込み、3月の終わりに絞ります。

7hon6 日本酒の最高峰とも言える「純米大吟醸」

大吟醸は酒造米を半分以上削って、心白と呼ばれる部分だけで作ったお酒。
1本目の「大吟醸」は「山田錦」という酒造米を使い、2本目の「純米大吟醸」は「渡船」という
珍しい酒造米でつくられています。同じ仕込(この場合は違う)、同じ酵母を使ってもお米の種類が
違うと、味わいも違ってくるのです。

これで、新酒は来年の秋の終わりまでおしまい。ちょっと寂しい気もするけれど、季節があっていい。
今夜は最後の新酒で、白身のお魚や春の野菜で乾杯っ!!
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