街角探検隊がゆく
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西陣界隈で・・・
2012-05-26-Sat  CATEGORY: おかいもの
30年くらい前、西陣あたりに一人暮らししていた頃に覚えたいろいろなところを今日はご紹介。

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西陣界隈で一番有名と思われるのは、やっぱり「天神さん」。学問の神様。
「東風吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」の短歌でも有名です。
大宰府天満宮にある「飛梅」は一夜にして京都から飛んでいったと謂れのある梅です。
うっ・・・ちょっと心が痛くなった・・・昔の思い出。

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西陣警察署の前を通って、南に下がると「下の森センター」があります・・・昔はもっと汚かった・・・
戦後の闇市が母体らしいのですが、詳しいことは調べていません。
角を西(右)に折れると「大将軍商店街」があり、「妖怪ストリート」と呼ばれています。
一条通は百鬼夜行の通り道と呼ばれていたそうです。(そういえば、一条戻り橋があり、陰陽の清明神社があるな・・・)
商店街の中に「大将軍八神社」があり、陰陽道により御所の西北の方位厄除けとして造られたそうです・・・詳しいことはぐぐってね。

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方位の神様。初めて見たときゾクッてきました。六亡星・・・清明神社は五亡星だったな。

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あんこ星人には欠かせないアイテムの一つ「最中」(だれだ!さいちゅうって読んだのは・・・笑)

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和菓子屋さんではなく、「製餡所」なので中身と皮は別々です。その分、さくさくの出来立て最中がいただけます。あんこ増量可!!・・・最後は?笑

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mona4 入れすぎやろ~!!笑 たまらん!

tama1 斎藤醸造所さん

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「玉姫酢」を作っています。一番お気に入りのお酢。

tama6 一升瓶はなかなか手に入りません。

小売は基本的にしておられないそうで、私も空瓶を持って買いに行きます。

ここから紙屋川(天神川)を渡って西大路に出る前の通りを北へ上がると・・・

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cho2 七味唐辛子の「長文屋」さん。

cho3 注文を受けてから調合してくれます。

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私の好みは「小辛」山椒を利かせてとてもおいしく仕上がっています。もっと辛いのがほしい時は、これに激辛の「一味唐辛子」を足します。山椒だけのものも常備。

西陣は京都の中では下町っぽい雰囲気があるので、とても親しみやすいところと思います・・・住んでいたから?
職人さんが多く住む場所でもあるからでしょうけれど・・・機(はた)の音もどこからか聞こえ、時々昆布の佃煮を作っている香りが漂い、京都でもっとも古い花街「上七軒」があり・・・散歩や日常の買い物はかなり楽しむことができます。




 



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コメント

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おはようございます!
コメントせりせ。 | URL | 2012-05-31-Thu 09:03 [編集]
北野天満宮は娘。のところから近いので、しょっちゅう・・・前を素通りします
(おいこら!--;)
今の時期は大量の修学旅行生であふれていて、こちらから高校受験のお守りを頂いてきたのを思い出します。
御利益ありましたよ^^(ってかまだ持ってるんですが・・・いつでも返しにいけると思ったらなかなか行かないーー;)
きさとぱぱさんもこちらにお住まいでしたか!もしかして先輩?



妖怪ストリート!こちらは迷い込んだあと怖くて一回も通ってませんが(方向音痴なので帰れなくなるかも^^;)、勇気をだして今度行ってみます。
あんこやさんとお酢やさん。「一見さんお断り」という店がまえですが、今度行ってみます^^;(入るのに勇気いるかも・・流石京都)



せりせ。さん。おはようございます
コメントきさとぱぱ | URL | 2012-05-31-Thu 10:23 [編集]
北野天満宮の東門から出て「上七軒」をうろうろするのもよろしいようで。(ちゃんとお守り供養もしてあげて下さい・・・笑)

修学旅行生があふれる時期は移動の時間が読めないので大変困ります!なるべく電車~バスと利用するようにはしているのですが・・・嵐電も乗ってみてください。終点は人だらけの「嵐山」ですけれど・・・ふ~

私が住んだのは「自立(意味わかってます?・・・どこかで聞いたフレーズだな・・・笑)」を心に決めた時から。残念ながら先輩ではありません。

迷った時のいい方法は、曲がらずにまっすぐ広い通りまで歩くこと。どんなお店も飛び込んでみること。知らない世界が開けます。
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コメント | | 2012-05-31-Thu 12:28 [編集]
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ないしょの話さん。こんにちは。
コメントきさとぱぱ | URL | 2012-05-31-Thu 14:44 [編集]
何でないしょなのかわからないけれど・・・とりあえずないしょということで。笑

さすがの私でも、お酢の一升瓶をぶら下げながら歩くことはできません(お酒ならある?笑)
三条にある某お酢屋さんもおいしいのですが、こちらが好み。
京都でお酢の製造が盛んになったのは「元禄期」友禅染の色止めに使われていましたが、近代になって化学薬品に押されて、少なくなってしまいました。(それでも私が知る限り、市内に5,6軒残っています。)
古くからある調味料はほとんど揃うんじゃないかな。一度はまると抜け出せない・・・魔物が中に住んでいる。

あんこの洗練のされかたは半端じゃない。ずっと切磋琢磨されてきて、これからもずっと・・・物の名前は同じでも、時代によって人々の好みを敏感に察知する能力を自然と身に付けているんでしょうね。

パンもいずれは・・・京都って怖いっ!!好きだけど・・・
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